祖母が倒れ、急遽老人ホームを探すことに


祖母は祖父が亡くなってからずっと一人暮らしをしていたのですが、いきなり倒れてしまい、急いで24時間介護士のいる有料老人ホームを探すことになりました。
というのは、祖母はかなり頑固な人で、「私は1人で大丈夫だから」と言い続けていたのです。
最近では、安否確認等をするために様々な道具も販売されていますが、祖母はそのような物も嫌がりました。
そのため、適宜私の父が祖母に電話をしていたのですが、やはり忙しい時などはなかなか電話をすることもできなかったのです。
私の母と祖母の関係は冷え切っていましたので、母が電話をするという事は考えられませんでした。
そこに警察から連絡があり、祖母が倒れていた、病院に運ばれた、と言われました。
祖母は完全に動けない状態になっており、そのまま介護付有料老人ホームを探さなければいけなくなってしまったのです。
もう家には戻れないほど体が弱っていたと聞きました。
まさに青天の霹靂でした。
お年寄りには何が起こるかわからないということを痛感した出来事です。
元気だから大丈夫などと思っていてはいけません。
いつ何が起こっても良いように、普段から情報収集をすることも大切です。自体は、他の病気の併発でもない限りはそれなりに対応がしやすいからこそ、介護付有料老人ホームでも受け入れる事が増えているのです。